CC-066 青磁唐草文獣足香炉
時代: 北宋時代 、サイズ: 高さ 14cm
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耀州窯。
北方青磁の三足香炉は一般に小品が多いがこの作品は大振り。総体に骨格の整った重厚な造形をなし、獅噛みがくっきりとあらわされた太い三足の獣足ががっしりと器体を支え、釉も濃いオリーブ色を呈し、崇高な趣をもたらしている。唐草文と格子文との組み合わせも珍しい。
北宋に入っても暫くは越州窯が優れた青磁を生産していたが、中期以後、耀州窯に取って変わられた。劃花、片切彫も越州窯の技法を受継いでいる。






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