| 時代: 北宋時代 、サイズ: 高さ 4cm × 口径10.3cm |
価格: \ 90,000 |
耀州窯。
高台、接地部分のみ釉が削り取られ全面に柿釉が施された小碗。柿耀州の品は稀少で高価。北宋期の完成された特有の姿は品格があり気持ち好い。定窯・磁州窯系の諸窯でも柿釉、柿釉金彩が造られている。胎土は純白で砂が僅か付着している。耀州窯は銅川市及び付近にあった窯で唐代に始まり、白釉・黒釉のかかった陶器を焼 いたが、宋代になって青磁釉を焼くようになる。北方のものであるだけに格調はしつかりしている。 |


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