CC-058 青磁唐子文皿
時代: 北宋時代 、サイズ: 高さ 1.5cm × 径8.7cm
価格: \
耀州窯製。
唐子が蓮の茎を掴む姿が大きく片切彫りにされる小皿で珍品。飾り皿としても楽しい。子供が蓮を持つ図は「連生貴子」(子沢山)を意味する。耀州窯は金代になると作風が崩れ、黄褐色の釉薬がかかった雑器となる。
欧米では南方の龍泉窯系青磁と対比して、北方青磁と呼んでいる。無心の技は技に徹した人間にしてはじめて境地を示してくれる。






← 青磁 のページへ戻る