CC-048 青磁菊花形碗
時代: 南宋時代 、サイズ: 高さ 7cm × 口径13,5cm
価格: \
圏足際から放射状に広がる凹凸は、内面の凸凹に対応して、口縁は波状形。型押しによって作られたと思われる。
小品の杯はまま見られるが、大型碗は造りも難しい為か、極めて稀少。内側面共に大きな貫入。
陵間に溜まった砧色青磁釉の濃淡もこの品の魅力を増している。口縁は極く薄い為、口当たりも以外と良く、抹茶碗としても適していることが嬉しい。
圏足部、露胎部は灰白色の胎土で回りは褐色。畳付は丁寧に削り上げられ歪みの無い稜線が気持ちよい品格を醸し出している。






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