| 時代: 北宋時代 、サイズ: 高さ 3.5cm×口径 6cm |
価格: \  |
見込みに紫紅班をアクセントとして飛ばした天晴釉の鈞窯盃。高台内わづかに釉が飛ばしてあり、土味は硬く、鋭い削り。手持ちがぴったりの盃となる寸法の品は少なく、本品は極めて掌心に良い。日々の使用により肌は育ち、見事なとろ味となる様相を持つ。釉が薄くなったところ(口縁・見込)は草褐色。景色となり美しい。
鈞窯盃は、紫紅班が複雑乱れに出ている品は帯紫班といわれ、オークションで1000万単位の高値を呼ぶ人気商品。他に一点有り。 |



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