CQ-148 青花龍涛文盤

時代: 清朝時代(19世紀)  、 サイズ: 高さ 8.5cm×口径 48cm

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景徳鎮窯。
見込み中央に火焔宝珠を追う龍。内側側面には2頭の5爪龍を、地は涛文で埋める。
高台内には青花で「諸香宮製」。西太后(1835〜1908)の部屋名で稀少。
「諸秀宮」の原名は寿昌宮。16世紀半ば近くにこの名称に改め、17世紀半ばに再建された。西太后は長らくここに住んでいたので「西」太后とよばれるようになった。現在、西太后が50歳の誕生日を過ごしたときの状態が復元されている。

参照:静嘉堂蔵 清朝陶磁景徳鎮官窯の美









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