CQ-138 琺瑯彩牡丹図碗
時代: 清朝時代(20世紀) 、 サイズ: 高さ 6cm×胴径 10.5cm
価格: \
景徳鎮窯。
中国では植物一種ごとに定まった花の精がいるとされ、花の精を花神・花仙として敬愛した。外側は牡丹花、内底は仏手柑と林檎、詩文「僊姿笑迎風花濃艶芳香」と3ヶの印が描かれるいわゆる古月軒。銘は二重圏内「大清雍正年製」清朝末〜中華民国の作品。雍正官窯であれば非常に高価。青花銘のうち題句をともなう作品は今日琺瑯彩とみなしている。
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