| 時代: 清朝末〜民国時代 、 サイズ: 高さ 32cm×肩径 20cm |
価格: \  |
景徳鎮窯。
康煕年間には官窯の督造官の指導によって「郎窯」と称される見事な紅釉磁が登場したが、同じく銅の還元焔焼成で美しい紅色に焼き上げるのが困難な釉裏紅もまた、優品が多く焼成された。白磁と釉裏紅で逆巻く波涛と龍を肩部に2頭、裾部に1頭描いている。眼には黒点が施されている。
高台には「大清雍正年製」の楷書銘が記されるが、本品は清末〜民国時代の作品。雍正時代官窯であれば、現在の市場価は3億円以上。 |





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