CQ-106 白地緑彩龍文盤
時代: 清朝咸豊時代(1851〜1862) 、 サイズ: 高さ 4.5cm×径 18.3cm
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景徳鎮窯。
見込み中央圏線の中に緑彩で火焔宝珠を追う五爪龍と雲文を描き、外側背面には印刻された波涛文上に、火焔宝珠を追う2頭の龍と雲文を緑彩で描く。康煕時代から続く図柄。
高台内には「大清咸豊年製」が記される官窯作品。咸豊時代は年数は短く、作品数も少なく貴重視され高価。
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