CQ-094 琺瑯彩花蝶文壺
時代: 清朝・光緒時代  、 サイズ: 高さ 9cm×胴径 8.8cm
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景徳鎮窯。
白玉のようなきめ細かい清白の地に粉彩で二輪の花枝と二羽の蝶が描かれ、背面には「朝々籠麗目歳々占長春」が黒色で題句を記し、引首と句後には「佳麗」 「四時」 「長春」 の3つの印が紅色で記されている(暁の光とともに麗しい目の姿はうすれてゆく。しかし春は毎年めぐってくる)。 口縁には金彩が施されている。
高台内に青花で「大清雍正年製」の楷書二行銘が記されるが光緒時代の作品。








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