CQ-065 青花鶏文皿
時代: 清朝時代初期 、 サイズ: 高さ 3.5cm×口径 15.2cm
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相向かう二羽の鶏と月を描き空間を多く取っている。鶏のトサカが官吏の冠を表し科挙に合格して官吏になる願望を示した図柄。日本では南京染付と呼ばれるのは南京人の持ってきたという意であろうが、大切に伝えた並々でない慧眼に敬服する。懐石料理向付として楽しいもの。
※三枚甘手。
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