CQ-061 釉裏紅
加彩折花水盂
時代: 清・康煕時代(1662〜1722) 、 サイズ: 高さ 9cm×底径 12.8cm
価格: \
景徳鎮窯。
器形が馬の蹄に似ているので「馬蹄尊」とも呼ばれる。清白の地に粉彩で前後に花枝がそそと描かれる。牡丹花は釉裏紅、上品な風格を持つ文房具。水滴、筆洗に用いられた。早期の粉彩の姿がよくうかがえる作例。
高台内に青花で「大清康煕年製」の楷書二行銘が記される。
参照 :
バウアー・コレクション
、
青花磁器展 上海博物館所蔵
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