| 時代: 清時代 、 サイズ: 径 14cm |
価格: \  |
景徳鎮窯。
南京赤絵と呼ばれている、明末期から清朝にかかる17世紀中頃から後半につくられた五彩磁。南京赤絵の作風は既に明末の色絵祥瑞と呼ばれる一群の皿類にその先鞭がつけられ、やがて清初になって開花した。この南京赤絵では山水図・花鳥図・人物図などが好んで取り上げられ、絵画趣味の強い画風が展開された。絵筆の運びもおおらかで発色も明るく、いかにも華やかで楽しい図様。鹿・人物・鳥・蝶・花、こうした屈託ない絵模様は民窯ならではの趣向。縁紅と呼ばれる鉄釉を施す。高台内は角福銘が青花で描かれる。12角形。
参照 : CQ-046 |



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