CQ-049 釉裏紅鏤空壷
時代: 清朝康煕時代  、 サイズ: 高さ 5.5cm
価格: \
胴面4ヶ所に、透かしで菱文を施し如意頭・花唐草文等、全体釉裏紅は淡紅色に美しく発色している。
高台内には染付で「聚順美玉堂製」。康煕時代の堂斉銘が記される。故宮内の官殿内名・官僚・文人などの個人銘も有る堂斉銘は、高級製品が多い。元〜明初時代に苦労した釉裏紅も、康煕時代には美しく均一に発色できるようになり、、明代宣徳時の成功作品同様、淡紅色を呈している。鏤空も康煕時代に始められ、乾隆時代になると、二重構造の転心瓶のような複雑精緻な品も造られる事となる。

参照 : CQ-038







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