CQ-042 蘆鈞釉鹿首茶銚
時代: 清朝時代 、 サイズ: 横 14cm × 高さ 10cm
価格: \
宜興窯。
水注口部は鹿・蓋紐は玉追い龍という特異な造型。胴部は球体に形成し、渦文状の刻印模様を蓋共に施し、四足の獣足で支える。
釉色は極めて美しい赤・紫の小点が混濁する深みのある釉色。蓋内部も釉を掛けている。長年月の使用にもかかわらず無傷で伝わり、大切にされてきたここと知れる。煎茶席の名脇役となろう。見た目の重厚さに比べ軽量であって、陶工の技の冴えが窺える。
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