CQ-026 炉鈞釉茶銚
時代: 清朝時代  、 サイズ: 横 8.5cm ×高さ 6cm
価格: \
宜興窯。
江蘇省宜興の窯は近郊の蜀山と鼎山とにあって蜀山では鈞窯風、鼎山では朱泥・紫泥を焼いたといわれる。
明代末の文人趣味の興隆によって宜興の茶器は非常に有名となり時大彬はじめ多くの名工があらわれた。実用器の為完品の残ることは少ないが心有る好者により伝えられている。
中国茶がブームになった背景には、このような器収集の楽しみもある。






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