CQ-024 青花筆
時代: 清朝時代  、 サイズ: 口径 19.5cm × 径1.2cm
価格: \
尾長・瑞鳥が一羽。雲紋の中飛翔する。上部に「嘉靖年製」銘が記されているが、明末〜清初の作品。いわゆる古染付け。筆管は万暦時代から作品が残るが実用の為、陶磁筆管は壊れ易いので少なく堆朱が多い。日本伝世品で古桐箱付。
風雅を解する文人達が「明窓浄几のもと鑑賞したという文房清玩の風潮は明時代より更に洗練の度を加え、象牙・竹の彫刻が施された品や陶磁製筆が造られた。





← 清朝〜民国の陶磁のページへ戻る