CQ-020 粉彩萬花紋碗
時代:清朝、咸豊時代   、 サイズ: 径 13.3cm × 高さ6.5cm
価格: \
「大清咸豊年製」染付2行銘の官窯。上絵付の粉彩の文様の余白全面を塗りつぶ した濃厚なこのような意匠を夾彩、日本では十錦手という。多種多様な花で埋め 尽くす。官窯である事、抹茶碗としても使える寸法が嬉しい。咸豊帝の一代は、元年に太平天国の乱が始まり、後半はアロー戦争に悩まされる激動の時期。しかも熱河に避難したまま離宮で死去してしまい、わずか5歳の同治帝が跡を継いでいる。又、この間に英仏軍は、北京を占領。郊外の円明園を焼き払い財宝を略奪している。10年余の治世の為、咸豊銘は少ない。






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