CQ-015 朱泥茶銚
時代: 清時代  、 サイズ: 高さ 7.5cm×横 13cm
価格: \
宜興窯製。 清時代中期頃の品。
宜興は江蘇省の太湖の西部にあり、紫砂泥と呼ばれる独特の原料に恵まれていたところから、北宋の初期にはすでに朱泥・紫泥などの紫砂陶が焼かれていた。茶銚は近くの寺僧によって作り出されたと伝えられる。
底款銘は、「貢局」 と楷書で書かれる。公的機関の注文品か?
胴・手・口・蓋ともに均整のとれた美しい上品な形に出来上がっている。水平壷と言って伏せて一文字となる品を上手とする。






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