CQ-014 盧鈞釉水注
時代: 清末〜民国時代  、 サイズ: 高さ 12cm×横 19cm
価格: \
宜興窯製。
六面取の難しい造形を成す。底銘は「邵流芳」で作者名と思われる。煎茶器を取り合わせる時、茗碗に施された絵がコーディネートのテーマを表すから、茶銚も茶心壷も無装飾となり、盧鈞釉水注が引き立てる名脇役となる。盧鈞釉そのものは景徳鎮窯の官窯に生れ、煎茶花器の良品造りで名高い。






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