CQ-006 粉彩団花文碗
時代:清朝末期   、 サイズ: 高さ 7.5cm×径15cm
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底銘の「静遠堂製」は、清朝末期〜民国の作品を表す。胴部は五ヶの団文の中に、蓮・朝顔・牡丹等の花。見込内には長寿を表わす九ヶの桃が描かれる。淡い粉彩画は崩れず、品のある碗に仕立てている。
このような彩色を粉彩といい、雍正時代来の宮廷画院の描法。







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