CQ-005 粉彩蝶花文碗
時代:清朝時代   、 サイズ: 高さ 8cm×直径19.5cm
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底銘は「大清嘉慶年製」であるが、少し下がる清朝末頃の民窯。絵は5匹の蝶が瓜・花・樹々の間を乱舞する華麗な図柄
全ての色は現実と離れた彩色で見事な色使いが成される。粉彩の碗。茶会の菓子器に喜ばれる図柄。寸法も良い。濃厚な色使いながら上品に仕上がっている。瓜は蔓が長く伸び、たくさんの実を付ける事により世代の連続と多子を象徴する吉祥図柄。見込は白。






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