鼻煙壷 Page1
SF-021 SF-022

蜜蝋鼻煙壺

翡翠鼻煙壺
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 5.1cm×横 4cm×奥行 1.8cm
● 価格 : \

白濁流斑が全面に見られ美しい。
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 6cm×横 3.8cm×奥行 1.1cm
● 価格 : \

如意・蝙蝠・鼠の吉祥図柄は陽刻する。
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SF-019 SF-020

翡翠スナッフ

琥珀鼻煙壺
● 時代 : 清朝時代(18世紀)
● サイズ : 高さ 6cm×横 2.8cm
● 価格 : \

長円形の上半部が美しい翡翠色。肩部に蓮葉を削り出す巧色技法で形成されている。蓋も翡翠。
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 2.8cm
● 価格 : \

琥珀塊の黒・赤紫・茶色と変化ある色部分を巧みに削り出し、前面には2匹の小魚、背面には蓮花を大魚と共に装飾する。匙頭は珊瑚。
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SF-017 SF-018

雪片地ガラス鼻煙壺

象牙彫鼻煙壺
● 時代 : 清朝時代(18世紀)
● サイズ : 高さ 7,5cm
● 価格 : \

濃桃色ガラス上に白ガラスを被せ、片面は木枝上の巣にいる子鳥に親鳥が餌を運ぶ図。片面は梅枝と双鳥が舞う図を装飾。雪片ガラスという雪降り模様ガラスで細かい泡が入っている。被せガラス初期の技法。蓋はアメジスト。
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 7cm
● 価格 : \

蓮枝・葉・根と魚を組み合わせた象牙製。前後の蓮葉には小さく蛙と魚が刻され、蓮枝は複雑な透彫りで技巧が凝らされている。急な流れを越えることができたのは鯉だけで、その鯉は龍になったといういわゆる「登龍門」の伝承であるし、蓮花と魚は「連(蓮)年有余(魚)」であり、毎年豊かでお金も余裕があるの意。嗅ぎタバコの習慣は明朝時代中国にフランスより伝わり、この習慣は瞬く間に中国全土に広がり、宮廷から一般庶民までその香りを楽しむこととなり、当時の中国の男女は鼻の周りを汚していたという。そこで生まれたのがスナッフであり、そのスナッフに虜となったのが乾隆帝であって、芸術性の高い品が製作されることとなった。
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SF-015 SF-016

玻璃彩絵人物鼻煙壷

玉鏤彫転心鼻煙壷
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 15cm×横 11,7cm
● 価格 : \

茶色ガラスの内側から細筆で絵・文字を描く「内絵」といわれる技法。樹下岩上に腰掛け、瞑想する高士を正面に、裏面は幽山渓谷と東屋が描かれる。「京師蒔成彩作」銘。貯蔵しておく親壷といわれるもので、携帯用小壷に取り分ける前のもの。蓋は青玉。
技術を特別有する内絵画法には周楽元・馬少宣・丁二仲・葉仲三などの名匠が知られ、現代でも内絵作家は多く、中国では収集アイテムであり市価は高い。
● 時代 : 清朝時代(18世紀)
● サイズ : 高さ 9,5cm×径 3cm
● 価格 : \

唐草文を透彫した肉厚八面取形筒を円筒形玉に被せ、回転する構造とした鼻煙壷。いかように製作し合体させたものか、なぜこれ程まで複雑な構造でもって作られたのか見当もつかない。
本体と回転部の玉は二種の青玉製。共栓は茶瑪瑙下方に吉祥図を刻し、塗金としている。時間を考慮しない清朝工芸品の見本といえよう。当時の貴族や金持階級は鼻煙壷を日常に使用し、手にとって賞玩もしていた。したがってその材料と製作にあたっては充分吟味され、精巧な技法が施された名品が数多く生れた。
鼻煙壷は各々異なっており、市価も似通っており、小さいが故にいとおしく感じられ「のぼせてしまう」ことになって蒐集を始めることとなる魅力を持つ。
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SF-013 SF-014

玉彫鼻煙壷

ガラス鼻煙壷
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 6,8cm
● 価格 : \

縞文様の有る玉から色違い部を上手く削り出している。図柄は「漁樵耕読」であり、樵夫・文人・農夫が厚肉彫で彫刻される巧色という古代玉彫から続く、独特の技法は瑪瑙の影子技法にも通じるもの。「直内居」「漁樵耕読」の文字が画面上に線刻。文字上に金彩が施されており、貴人の特別注文品と知れる。蓋も縞文様の有る赤玉を用い、考慮された身との組合せをしている。
● 時代 : 清朝時代(18世紀)
● サイズ : 高さ 9cm
● 価格 : \

被せガラス技法で造られている。種々の色のガラスから成る層を一つまたはそれ以上二重焼き付けするという技術を使用する。二層は多く三層以上は極めて少ない。幻の五層と言われるが、いまだ存在は確認されていない。本品は四層の彩色が施されており、多層ガラスの最上位に位置する優品であり、稀品である。
地は薄青、その上に黄・緑・臙脂・紫色ガラスが重なり、片面は舟遊びをする高仕と吟ずる高仕を、裏面は楼閣の下逍遥する高仕を多層の厚みを驚くべき卓越した彫琢技術でもって表現している。一番内側のガラス層が見えるように浮彫模様を刻み、研磨し一番内側の層を磨き滑らかにする技法は中国に起源をもつものではなく、ドイツのガラス製品ばかりでなく、ずっと古代エジプトの品の中にも見出すことが出来る。カメオ技法ともいい大英博物館所蔵の「ポーランドの壷」はその代表作品。被せガラス技法は後にフランスやイギリスに伝えられエミール・ガレやドームをはじめとする作家や、ボヘミアガラスでも盛んに作られるようになった。しかし文様はレリーフでなく、カット模様であり、乾隆ガラスと相違する。鼻煙壷は古い程大振りである。共栓は琥珀。ガラスも中国に於いては玉への志向。玉製品の代替品であるということがわかる。重厚な造りは被せガラスの魅力を知らしめる逸品。
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SF-011 SF-012

水晶鼻煙壷

玉彫鼻煙壷皿
● 時代 : 19世紀
● サイズ : 高さ 6,5cm
● 価格 : \

紫水晶の濃淡・縞模様を生かしている。 紫水晶(アメジスト)は石英の中にマンガンが少量含まれているために起こるもので、紫水晶の色は様々に変化する。
自然石である瑪瑙・化石などの奇石を加工した鼻煙壷も二つと無い模様でもって喜ばれ収集される。ヨーロッパより伝来した嗅ぎタバコは当初、同重量の金と交換されたほど高価であったという。
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 横 4,5cm× 高さ 0,5cm
● 価格 : \

鼻煙壷から蓋に付属した匙でもって粉をすくうのであるが、その粉の受け皿。鼻煙壷と同素材で造られたり、別材品を組み合わせたりして小さな器物一つにこだわりが感じられコレクターも多い。
しかし全ての鼻煙壷に皿が付属するとは限らず、稀少。縞文様のある青玉製で、六角形。裏縁には雷文様が線刻される。
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SF-009 SF-010

水牛角鼻煙壷

影子瑪瑙樹鳥模様鼻煙壷
● 時代 : 19世紀
● サイズ : 高さ 6cm× 径 6cm
● 価格 : \

鼻煙壷は多種多様な材質で作られた。象の形に削り出し、背中から腹にかけて敷布を被せ、上には樓屋を乗せている。
底面は大きな四足を、掛布には両側に花飾り、中央には竜・麒麟を全体に模様を彫刻と、複雑な造型・模様をうまく処理している。いかに贅沢な材料を使用し巧みな工芸で作った鼻煙壷を持つかが貴族紳士のステータスとなったことを表わしている。
● 時代 : 清中期18〜19世紀
● サイズ : 高さ 8,5cm
● 価格 : \

瑪瑙製。偶然現れた瑪瑙模様を何かに見立て彫り出す技法を影子といい、技術的難易度が高く評価される人気品。
岩上の大樹に鳥が休まる景をうまく彫り出した、大振りの鼻煙壷。オリジナル共蓋はアメジスト(紫水晶)で銀帯が巻いてある。
中国ではヨーロッパの箱型嗅ぎタバコ入れを「鼻煙壷」という独自の形に築き上げた。持ち運びに便利で、湿度の高い中国で嗅ぎタバコを湿らせないためにも、非常に有用であった。小さな鼻煙壷は、中国の伝統工芸の集粋で、清朝貴族のステータスでもあったわけで多種多様な材質・技法のものが作られた。世界に収集家が多い。
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SF-007 SF-008

ガラス鼻煙壷

ガラス鼻煙壷
● 時代 : 20世紀
● サイズ : 高さ 7,5cm× 径 6cm
● 価格 : \

濃赤色ガラス上にエナメル彩で前後梅花蝶が華麗に描かれる。濃淡が有る肉厚の流しガラスで重量が有る。蓋は錫モール造り、珊瑚のオリジナル蓋。「蝶」は発音が非常な長寿80歳を意味するので文様として多く使われる。
● 時代 :清朝時代
● サイズ : 高さ 6,2cm ×径4,5cm
● 価格 : \

漆黒ガラス上に、エナメル彩絵。前後に魚飾り。灯器如意等持つ、富裕な子供と思われる4人が細微に多色エナメルで極めて品良く描かれる。清朝末頃の風俗が うかがわれ楽しい。
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SF-005 SF-006

メノウ鼻煙壷

黄ガラス鼻煙壷
● 時代 : 清朝時代
● サイズ : 高さ 7,5cm× 幅 6cm
● 価格 : \

全体薄灰色の瑪瑙の薄茶色部分を浅彫りで残し、極めて軽く彫り上げられている、大ぶりの鼻煙壷。
前面図は「得利図」と書かれて漁師2人が魚を網で押さえる図が生き生きと彫刻。
裏面は彫者銘と思われる、「御」の一文字と、岩に松・月が彫刻。これほどの作行き良い鼻煙壷は稀少。
● 時代 : 清朝時代
● サイズ : 高さ 6cm
● 価格 : \

面取りされた瓢箪形黄ガラスに白玉で造られた4人の唐子・花・蝉を象嵌し、朱・金彩色した。
手の込んだ造りは楽しい掌中の品。それぞれ一つずつ違う鼻煙壷の魅力はコレクション熱を誘う。
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SF-003 SF-004

水晶鼻煙壷

ガラス鼻煙壷
● 時代 :清朝時代
● サイズ : 高さ 6,5cm× 径 3,5cm
● 価格 : \

水晶製。
瓢箪は中国では胡蘆と呼ばれる。蔓が伸び次々と実をつけるので子孫長久と多子の象徴とされた。本品のすごさは一ヶの水晶塊から動く丸輪も削り出している技。水晶も古玩味。蓋は縞瑪瑙。
● 時代 :清朝時代
● サイズ : 高さ 6cm ×径3,5cm
● 価格 : \

乳白色ガラスに前後、雌雄の鳥。樹枝はラピスラズリ、鳥・柘榴は赤琥珀が嵌め込まれている。蓋は牛の造型で青ガラス。底に『乾隆年製』の彫銘があるが民製品。愛らしい掌玩品。
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SF-001 SF-002

象牙彫鼻煙壷

ガラス鼻煙壷
● 時代 :清時代
● サイズ : 高さ 6cm× 横4,5cm
● 価格 : \

波間に9匹の龍が深く内面に細微彫刻された象牙鼻煙壷。鼻煙壷は嗅ぎタバコ入れとして清朝時代多様な材料・デザインの品が造られ、掌中の美として愛好者は世界的に多い。
● 時代 :清時代
● サイズ : 高さ 8cm
● 価格 : \

深い緑色ガラスに被せ黄色ガラス。彫りは深い。
下鏑形。蓋も共。

e-mail : info@antiques-oota.com