CJ-123 白地掻落唐子文梅瓶
時代: 北宋時代  、 サイズ: 高さ 40cm×胴径 19cm
価格: \ 問い合わせ
磁州窯。
胴部開光式蓮上に、蓮花束を握る唐子と牡丹花を装飾する。日本人は大正期以来、特に磁州窯の作品を好んだ。その温和で陶器ならではの温かみを持つ作品には、心情的に共鳴するものが多かったのだろう。
その代表的傑作、白地黒掻落の作品は日本に名作が多く所蔵されているが、この作品も戦前の将来品。

参照 : CJ-099








← 磁州窯のページへ戻る