中国民窯の雄ー磁州窯は河北省南部の邯鄲市磁県観台鎮や彭城鎮を中心に、五代末以来千年以上にわたって営まれた有力な窯の一つ。磁州窯の技術は華北地方一体に拡がり、北方に起こった契丹族の遼の窯でも焼かれるなど、磁州窯系とも呼ばれる窯の拡がりを見せている。
陶器であるだけに器形は厚手で磁器とは異なり、鋭利な美しさと言うよりは温かみの有る雰囲気が醸し出され大きな魅力となっている一方、中国陶磁の最高峰と評価の高い「宋磁」の一角を占める名品も遺されて、我国でも古くから愛好されている。
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白地鉄絵唐子文鉢

黒地白釉龍文瓶

白地鉄絵魚藻文盤
 

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白地鉄絵褐彩人物文壺

白地鉄絵褐彩鳥詩文壺

白地鉄絵褐彩人物文壺

白地黒掻落牡丹唐草文梅瓶

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