時代:商~西周時代(BC16世紀~BC770) |
| サイズ: 高さ 32cm×横幅 7cm×厚さ 0.5cm |
| 価格:¥ 問い合わせ |
璋は中国古代において最も重要な礼器の一つであり、主に山を祭るために用いられたと考えられている。
三星堆遺跡からも計57点が出土している。
斜端(刃先)が魚の口のように二股に分かれた刃状。下端から双獣紋、平行線紋には円孔、獣面紋、大きな人物紋が刻される。泌化により黒色と緑色が混ざり合ったような色をしている。
全体として精巧な造りで研磨され、優雅に仕上げられている。両面同紋様。 |
← 玉製品のページへ戻る
|