GK-1228 玉老翁

時代: 漢時代(BC206~AO8) 、サイズ: 高さ 5.6cm×横幅 1.7cm×厚さ 1.3cm

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白玉が全体美しく白濁化。
両袖を合わせ、三角形状の顔と長い髭を持つ老翁。漢代に極めてよく使用された佩護符。

始皇帝によく使えた実在人物の翁仲は亡くなると銅でもって彼の像を鋳造させ、 咸陽宮司鳫門の外に据えたという。
神仙思想でもって「辟邪三宝」といわれる一つ。他の2点は「可南佩」と「剛卯」。

昔から今に至るまで、玉器はずっと黄帝の子孫である中国人らの保護神であり、同時に自己の生命を庇護する霊的なもの。御守りとなり生前は身につけ、死後にもそれを伴わなければならなかった。これにより玉を身につけ、邪を払う観念も深く中国人の心に根付いている。

















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