GK-941 水晶舎利容器
時代: 唐時代 、サイズ: 高さ 7cm×径 3.5cm
価格: \
宝珠鈕蓋の舎利容器。
紀元前4世紀、インドのクシナガラにおいて仏教の開祖・釈迦は八十年に及ぶ偉大な生涯を閉じた。残された人々は亡きがらを荼毘に付し、釈迦を偲んで遺骨をストゥーパ(仏塔)に安置した。この遺骨を舎利といい、舎利への信仰は仏像に対する礼拝が起こる遥か前に始まっており、仏教の根源的な信仰ということができる。宝舎利として白玉が入る。
参照 :
GK-478
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