GK-895 鏤空龍形玉コウ
時代: 戦国時代晩期(紀元前3世紀中頃〜前221年)  、サイズ: 長さ 18cm×厚み 0.5cm
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半透明の青玉で、部分的に湿潤により深褐色になっている。上部には鳳凰文が透彫りされ、胴部には穀文があらわされる。戦国時代晩期における琢玉技術の高度な水準を見せている。中央で二つに分かれている合壁と同様、二つで一つの意味を含ませて一方を贈り物などにし、信頼の証としたと考えられている。西周の統治者が重大な儀礼を行う際、礼器は青銅器を主とし玉器は補助的なものとしたが、春秋戦国時代の儀礼活動では玉器が礼器の主役となった。







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