GK-831 玉コウ
時代: 新石器時代  、サイズ: 高さ 16cm×横 21.3cm×厚さ 1cm
価格: ¥
良渚文化(BC3500〜2500)。
中央部は四区に分け、線状文・神獣面を、左右には獣と鳥文を刻し、中央部頂上部は半円球の切込み、左右には二穴を穿つ。初見の大型コウ。良渚文化時代の切断技術は先史時代に孤高のもので あった。切断には回転する円盤を用い、玉より硬い石英砂や金剛砂をつけながら磨り切つた。
白玉が褐色に、その後鳩骨白色に変化するのは良渚玉の特色であり、魅力。







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