GK-701 玉三羊鎮
時代: 明時代  、サイズ: 高さ 2cm×横 5.5cm×厚み 5.5cm
価格: \
親と2頭の羊が精緻を極めた彫琢で仕上げられている。「羊」は「陽」と同音であることが好まれ、「三陽開泰」は吉祥図柄。中国では「山羊」が「羊」と区別されずに描かれる。「三」は天地人の道が備わる聖数と考えられたため、「三羊」は漢代以来、めでたい言葉として大いに好まれた。現在和田玉は現地当局による採掘制限で産出量が減ったこともあり、財テクの対象となり価格高騰。昨年の和田玉1個の最高取引額は、約1億5000万円。







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