GK-675 玉龍形器
時代: 新石器時代  、サイズ: 高さ 24.5cm×横 13cm×厚み 4.5cm
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紅山文化(BC4000〜BC3000)。
羊状の角、蝉状の羽を持ち顎鬚を持つ龍。紅山文化の玉器は大多数が装飾品であるが、本品等は単なる装飾から超越しており、原始信仰・トーテム信仰などと結びつく道を歩んでいたのであろう。
この龍は紅山人にとって龍神を祭祀し、風雨を祈祷する神玉であった。室内外に掛けて雨を祈ったと考えられている。紅山文化の玉器はほとんど墓から出土する。「玉だけを副葬する」現象は紅山文化に特徴的な埋葬習俗。







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