GK-631 白玉墨床
時代: 清時代(19世紀)
サイズ: 全体/高さ 4.5cm×横 8.5cm×奥行3.6cm 、 白玉/高さ 1.5cm×横 8.3cm×奥行3.3cm
価格: \
元来形状は漢代の剣鞘の飾りであるが、紫檀木台を誂え墨床とする。白玉上面一杯に身をくねらせたち虎が這う姿を彫り出している。玉具剣の衛には剣の神としてち虎が装飾されることが多い。艶やかで潤い有る純白の新疆ホータン玉。文人趣味の貴族的雅趣がみられる。
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