GK-595 緑松石鳥
時代: 新石器時代 、サイズ: 高さ 3.5cm×横 4.8cm×厚さ 1cm
価格: \
紅山文化(BC4000〜BC3000)。
中国の東北部、遼東半島の中西部と内蒙古付近では特色ある玉器が数多く出土し、熱河赤峰の紅山から最初に出土したので「紅山文化」 玉器といっている。単純な形で捉えて彫る彼らの玉鳥は「紅山文化」様式の典型的なもの。翼を広げて飛翔する姿を表わす。
紅山玉器は権力者たちを埋葬した積石墓や石棺墓の副葬品として出土する。紅山文化は興隆窪文化と趙宝満文化を継承して発展してきた先進文化であり、仰韶文化に隣合っていたので終始仰韶文化の影響を受けていた。

参照 : GK-546







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