| 時代: 漢時代 、サイズ: 高さ 22.5cm×横 13cm×奥行 9cm |
価格: \  |
| 胴面の左右には象耳に遊環を付け、前後は鳳凰と雲紋を透かし彫り。蓋部は横たわる辟邪を鈕とし、四面とも双龍と雲紋を透かし彫りした香炉。玉の肉厚は数ミリの薄さで均一に削られ、極めて軽量。驚くべき稠密な業で造形されている。些かの損傷も無く、近時発掘されたのも奇跡的。青玉が全体白濁泌化。皇室の工房作、皇家の品。前漢の初めは香料が非常に高価で皇帝と諸侯王だけが楽しむことが出来たが、中期になると香を焚く風習がより広く貴族階層に流行した。 |





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