GK-416 玉壁
時代: 新石器時代 、サイズ: 径 12cm×厚み 1.2cm
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良渚文化(BC3500〜BC2500)。
良渚文化独特の黄褐色玉製。両面とも下方部に獣面。当時の人々が信じた神の顔を表現している。面は平滑でなく、中央部が高く縁部に向けて低くなる曲面としている。湿潤変化により波浪状白濁化してこよなく美しい。「周礼」「説文解字」に記されるように、後代には壁は天の祭祀に用いられたが、良渚文化では副葬品として出土していることから、別の役割を持っていたと考えられる。







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