GK-387 玉龍首佩
時代: 戦国時代 、サイズ: 高さ 8.5cm×横 24cm
価格: \
本来は結び目を解く実用の具であった、片側が尖った本品の形状佩は「けい」という 。怪異な龍頭、体表面には整然と穀粒文、尾部は線文、腹部には鏤空鳳凰を刻す。白玉が土滲変化し、変化色の階調が美しい。
近時中央部で破損するも、鑑賞の美は損なわれない。

参照 : GK-217







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