GK-365 玉心形佩
時代: 後漢時代 、サイズ: 高さ 9.5cm×横 4.7cm
価格: \
楕円形下部と龍の透彫が一体となる。心形佩と言われるが本来は弓を射る時右手の親指に付けた。心型部は穀粒文が裏面も線刻が施され、湿潤により僅か褐色泌を有す。玻璃光が有り、良質白玉。
戦国時代から龍型玉杯は数多く製作され、生き生きと躍動感溢れる龍の形象はこの時代の思想界・芸術界が自由に発展した性格を最も良く表わす。研ぎのみによって作り出す途方もない技の結晶、精緻で典雅である。みずちには力が漲り、古代玉の造形・玉質を味わう最良品。

参照 : GK-156






← 玉製品のページへ戻る