GK-354 玉鳥
時代: 新石器時代 、サイズ: 高さ 4cm×横 5.5cm
価格: \
紅山文化(BC4000〜BC3000)。
羽を拡げた状態の鳥。大きな目と足が陽刻、羽・足・鼻穴が線刻される。遼河上流域に栄えた典型的な紅山文化の鳥形状(
GK-255
)と幾分相違するのは地域差であろう。
背面には鼻状穿孔がある。青玉が湿潤に変化により白濁・褐色・黒色など変化。
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