GK-251 龍文玉こう
時代: 戦国時代 、サイズ: 高さ 13cm×横 22.5cm
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両端を龍頭形とし、龍の身体には穀文を。彫技の乱れをまったく見せず、極めて整って刻されている大型のこう。この文様は戦国晩期に特徴的なもの。このような大型の佩玉は春秋時代には見られず、戦国晩期になると散見されるようになる。礼制を整え始めた戦国諸侯の威力を背景にした産物といえる。青玉が土中によって美しい濃淡の赤褐色泌としている。頂上に穴が穿たれる。






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