GK-221 紅玉犬書鎮
時代: 清朝時代 、サイズ: 高さ 3cm×横 6.5cm
価格: \
書物の押える具を書鎮、書画を揮毫する時に紙を押える具を文鎮というが、併せて書鎮・鎮紙とも言う。
玉の文房具は筆洗・筆架・研屏など材質としては多いが、紙を傷めないこと。玉の持つ清浄感で持って、書鎮も喜ばれる書具といえる。紅玉は黄玉・白玉と共に渋い彩りの文房飾りの中で引き立ち清浄な気が漂うことにより愛される。蹲る犬を造型し、書鎮と筆架を兼ねる。
日本伝来桐箱付。
← 玉製品のページへ戻る