| 時代: 西周時代(BC1057〜770) 、サイズ: 高さ 10.5cm |
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裸体の女性立像。乳房・生殖器も刻され、髪は肩半ばまで垂らす。両腕部に穴が穿たれ、紐を通したとしれる。青玉製で湿潤による茶褐色斑風化が全体に及んでいる。玉立人像は類品の極めて少ない品であって特に女性は稀少。人物の立像を丸彫りで表した玉器はすでに新石器時代から見られこれらの人物像には裸体のものと着衣のものがあるが、裸体像が多い。このような像を装身具として身に帯びる事により不祥を避けようとしたと考えられる。
同形状の陶・木製大型俑が明器として多量に出土するのは本来着物が付けられたと考えられている。 |



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