GK-138 玉羊目雷紋刀
時代: 戦国時代 、サイズ: 長さ 17cm
価格: \
握部は羊頭。刀部は大きく彎曲し、肩部に透かしの突起を形成し、3箇所に遊環を削り出す。ペルシャから伝わった馬首・羊首刀等が北方遊牧民に影響を与えた造型といえる。青玉製であり湿潤による風化が全体に及び本来の玉肌は失われているが造型の崩れ損傷は全く無く鋭い削りを鑑賞できる。類品は見ず、祭祀用であろう。切っ先が上に跳ね上がり、人を斬殺する際に大きな殺傷能力を発揮した形状。
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