GK-117 玉筒形器
時代: 新石器時後期 、サイズ:
価格: \
紅山文化(約4000年〜6000年前)中国の東北部、遼東半島の中西部と内蒙古付近では特色有る玉器が数多く出土している。熱河赤峰の紅山から最初に出土したのでこれを「紅山文化」の玉器といっている。馬蹄型玉筒は、空の桶を斜めに切ったような珍しい形をしている。大型の12〜18cm前後のものが多く、髪の毛を束ねたものと考えられている。下方両側にはそれぞれ両面から穿孔した小孔が開いており、恐らく髪を束ね、棒状の物を差し通す止め具と考えられている。碧緑色玉で湿潤による変化によって背部は茶褐色となっている。子供用と思われる。







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