GK-096 玉彫山子
時代: 清朝時代 、サイズ:高さ 7,5cm×横 9,5cm
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良質な和田白玉で刻された山子。深く何層にも抉った樹下人物を前後に立体的彫刻している。最高の文人趣味を示す机上の文房飾りとして賞玩されるのが玉であって、現代玉と違ったしっとりした潤いと鈍い光沢を清朝玉は持つ。7年の歳月をかけて乾隆帝が造らせた高さ2,2メートル、重さ5,3トン世界最大の玉彫刻の山子「大禹治水図玉山」は今も寧寿宮に安置され、紫禁城を訪れる人々に感動を与えている。乾隆帝はこよなく玉を愛し、周・漢代の青銅器を模倣し、玉で造らせた品も多く「大清乾隆?古」と刻ませた品が両故宮には多く収蔵されている。

参照:GK-003






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