GK-089 龍形玉器
時代: 新石器時代 、サイズ:高さ 5,1cm
価格: \
紅山文化に特有の形態。C字形で、頭をあげて背を曲げ尾を巻き長い鬣がなびき、その勢いは天に昇るが如くである。龍の頭には一対の目を彫り、鼻を扁平、口は前に突き出している。背部に紐通し孔が穿孔されている。 透明成ある黄褐色の玉が湿潤による風化で白濁斑が散在する。

同形状の大型高さ26cm余鈎雲形玉製佩と共に、紅山文化を代表する形状。紅山文化は遼寧省西部5000〜6000年前の新石器文化であって、この文化に関する最近の発見が中国新石器時代の全体像の見直しを迫る契機の一つとなったこともあって注目されている。






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