GK-083 玉魚佩
時代: 西周時代 、サイズ:横 6,7cm
価格: \
弓状の魚。
胴部は斜線の刻みを付けている。新石器時代の人々が玉を発見して利用した事によって後代まで特殊な影響を及ぼすことになった。玉は透明と不透明との中ほどにあり微妙な色調を帯び軟玉類の白濁した内奥には神秘的な力が宿っていると感じた中国人は、後世まで肌身に装う玉製装飾品に特別の意味を託している。
殷時代以降、玉を佩とする風習が定着するが、この場合も装身具というより宗教上の意味、位階にかかわっていたと推測されている。

参照 : GK-037GK-057






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