GK-081 玉双首龍コウ
時代: 戦国時代 、サイズ:横 22cm×高さ 11,3cm
価格: \
玉を紐で縦につないだ首や腰から提げる装飾用の玉器を佩玉という。「コウ」とは壁やその他の玉飾りとともに用いられる佩玉の一部分で、半円形をしている。両端には竜頭が、中心にも龍、中間は穀粒文が刻まれている。戦国時代初期における琢玉技術の高度な水準をみせている。
← 玉製品のページへ戻る