GK-071 玉山形筆架(筆格)
時代: 清朝時代 、サイズ:高さ 6,5cm×横 13cm
価格: \
青玉製で造られたいわゆる「五山」形筆架。
元来形の適当な天然石を筆架とする事もごく普通に行われることであり、奇特な形をした石や味わいのある石を選び、筆架に用いるのは、文人の石遊びの一環であった。石の筆山を元・明の人達は「研山」と称した。霊壁石・怪石同様、穴・透かしを穿ち、自然の幽玄な山の世界を造り出し、文人の想像力を刺激する造型としている。本紫檀材に細緻な彫刻がなされた台座もそのまま残る事は少なく貴重。
玉の筆架は多く製作されているが、古格有る(時代の有る)品は稀少であって、本品は清朝時代初期独特の荒々しい大胆な彫刻。






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