GK-065 翡翠筆管
時代: 清朝時代 、サイズ:長さ 14cm
価格: \
翡翠で竹節状に作られた佗感有る筆管。
筆帽の先端と筆軸先には僅かな翡翠色が入り、主要部は青白玉。
筆帽頂上には「乾隆年製」銘が刻される官製品。
玉の軸は冷たく夏季の使用に好まれると共に玉の醸す清浄・高貴感が貴ばれ、堆朱筆管等と共に文人文房具の大切な役目を担った。
南唐の後主は、常に玉管筆・澄心堂紙・李延桂墨・龍尾石硯を使用していたといい、文人の嗜みとしての書の道具へのこだわりがあり、玉管もこの時から使われた。

参照:雑・工芸品 ZK-015






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